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がんばってくるね
みぞおちが痛くて調子がよくないとの事で、近くの医者で胃カメラして貰ったら、そのまま大きな病院へ紹介となってしまった。 その後胃がんであることがわかり、手術も叶わないことがわかった。 治療は化学療法。辛くてどうしようも無く、家族と疎遠であったので、入院も保証人がいなかった。...
みむたく(外科医・友人がスキルス胃がん・友人の罹患56歳)
2019年7月5日読了時間: 1分


この子の成長と共に生きる事
姪っ子の子供。 この子が生まれた年に、 私はスキルス胃がんの転移を告知されました。 この子が成長して行く年月が、 私の術後の経過年数。 最後の治療が終わった年の彼女。 彼女の成長=私の闘病年月です。 彼女は今年小学校に入学しました。 そう。術後8年経過しましたが、...
めー(スキルス胃がん ステージⅣ・看護師・50代/罹患44歳)
2019年5月24日読了時間: 1分


きれいな夕暮れ
きれいな夕暮れを見ると、 明日もいい天気で良いことが起こりそうと思えます。 ーーーーー あう(子宮体がん・50代) #夕暮れ #空
あう(子宮体がん・50代)
2019年3月8日読了時間: 1分


雪山の頂に向かって
昨年の一月連休、体力、精神力を万全に整え、八ヶ岳の赤岳(2899m)に挑みました。高校一年生の夏に部活で行ったきりの2回目の登頂です。 この日は天気に恵まれ楽しい雪山です。 赤岳山頂への最後の上りで太陽をバックに相方の後ろ姿を収めました。 ーーーーー...
荻島大貴(医師・50代)
2019年3月5日読了時間: 1分


散歩は歩く練習
散歩は歩く練習。 ーーーーー 轟浩美(スキルス胃がん患者家族・50代) #患者家族 #歩く #動物 #犬 #家族
轟浩美(スキルス胃がん患者家族・50代)
2019年2月19日読了時間: 1分


エール
秋祭り。町内のお神輿が病院の中庭まできてくれました。 病棟に向かって、大きな掛け声と、大きな励ましと。 私も小さく手を振り返し、病室からの距離を忘れた瞬間でした。 外との世界が遮断され孤独を感じていた入院中の、幸せを感じたヒトコマです。...
なかこ(乳がん・50代/罹患49歳)
2018年11月20日読了時間: 1分


どんな時も…
ウチの可愛いひとり娘、スムースコートチワワのプリンです。 ちなみにプリンという名はプリンセスからとったもので食べ物のプリンではありません。 このプリンがウチにやってきてから12年が過ぎましたがその間どんな時もボクたち夫婦のことを癒してくれています。...
Hama(耳下腺がん〈腺様嚢胞がん〉/50代)
2018年8月24日読了時間: 1分


永遠に
病気と向き合う様になり、命というのは、命から命に受け継がれ、形は変わっても、続いていくものなのかもしれないと、思うようになりました。私はプランター栽培で「オクラ」を育てていますが、土に触れる事で「自然のありがたさ」がわかり、農家さんの苦労を知り、食べ物を大切にしようとする心...
山下 睦(肺腺がん・罹患51歳)
2018年8月17日読了時間: 1分


今年も、ここで写真を撮れた
病気になる前は50代のイメージを、「働き盛り」で、バリバリ仕事をしていると、思っていました。 病気になってから、「バリバリ仕事をする為には、プライベートが充実していないと」そう思い始めました。 3ヶ月後も動いていられるか? 半年先は、ベッドの上だったりしていないか?...
山下 睦(肺腺がん・罹患51歳)
2018年6月22日読了時間: 1分


友情
診断後、友人たちからお守りをいただきました。 紫色の2つの同じお守りは、伊勢神宮のもの。偶然にも同じ時期にお参りをしてきた別々のお友達から、「早く元気になるように祈りをこめてきたよ」と、それぞれ手渡されました。 小さなお地蔵さまは、高校時代からの友人より。...
中島 香織(乳がん・罹患49歳)
2018年6月15日読了時間: 1分


明日は必ずやってくる
私が入院していていたのは、7階の病棟。 手術前日の朝に朝日を見て、手術が無事に終わりますようにとねがい、無事手術も終え退院日にやっと朝日がみれた写真です。 病棟で仲良くなったおじちゃんとおばあちゃんとで朝日を見ながら退院を喜んでくれました。今でも、二人の顔を思い出します。...
リンゴ(子宮体がん〈類内膜腺癌〉・がん治療時53歳)
2018年6月12日読了時間: 1分


その時だからこそ、、、。
冬には、冬だからこそ美味しく頂けるものがあります。 日本には、四季折々に合わせて、旬な美味しい食べ物があります。 人間もそれぞれの役割があって、人と必ずしも同じではなく、その人なりの生き方があり、その人を待っている人が必ずいると思います。...
山下 睦(肺腺がん)
2018年1月13日読了時間: 1分


可愛い寄り添い
抗がん剤治療中、身体が痛くて横に成って居るとピタッと私にくっ付いて片時も離れなかった愛犬です 有難い存在でした。。。感謝 (まるこ 子宮腺がん 50代 ・罹患48歳) #ほんわか #犬
まるこ(子宮腺がん)
2017年12月7日読了時間: 1分


樹齢400年のパワー
抗ガン剤治療の為に入院する日、樹齢400年の銀杏の前で立ち止まりました。「この銀杏はこれからもっと緑を増やし、秋にはギンナンの実をつけるのだろう。そして500年、600年と地元の変化を見続けるのだろう」と思うと、力強いパワーをもらった気がします。 #木
山下 睦(肺腺癌・50代/罹患51歳)
2017年8月27日読了時間: 1分


いつか晴れの日はやってくる
どんなに、天候がわるくても。 どんなに、辛い日がやってきても。 いつかは、晴れの日がやってきます。 抗癌剤治療を終えて5カ月。 また胸水がたまりはじめました。 だからといって、ふさぎこんでもしかたがありません。 動けなくなる前に、動かないとできない事をやっておこう。...
山下 睦(肺腺癌・52歳/罹患51歳)
2017年4月11日読了時間: 1分


サラリーマン生活30年
癌かも知れないと告知されて、目の前が真っ白になった時に、サラリーマン生活30年の足跡とも言える、今まで交換した名刺の整理を無心で行いました。 「もう逢わないだろう人」 「これからも仕事上でお付き合いをする人」 「困った時に頼りになる人」...
山下 睦(肺腺癌・52歳/罹患51歳)
2017年1月24日読了時間: 1分


生命力
癌かも知れないと告知されて、目の前が真っ白になった時に、気持ちの整理を付ける為に、地元の氏神様を御参りしました。まだ雪の残る1月の境内は、茶色一色でした。 それから4か月が経ち、抗ガン剤治療最後の4クール目を終えて、久しぶりに御参りに来た神社は、山門から溢れるほど、素晴らし...
山下 睦(肺腺癌・52歳/罹患51歳)
2016年12月23日読了時間: 1分


わたしの役割
胸水が溜まり、ステージⅣと診断され、2016年2月より抗ガン剤治療を開始。 この写真は3クール目が終えた時に、散歩の途中で撮影しました。 こんなに小さなミツバチも、一生懸命、花の蜜を集めている。これがこのミツバチの役割なんだ。 では、僕の役割はなんだろう。...
山下 睦(肺腺癌・52歳/罹患51歳)
2016年11月21日読了時間: 1分


入院中に見ていた風景
入院中に抗ガン剤の副作用で足が痺れ歩きずらい時に、少しでも歩こうと、毎朝デイルームから見える、富士山を見るのを楽しみにしていました。 毎日変わる富士山を見ながら、僕の身体も毎日少しづつでも良くなる様に願っていました。 #風景
山下 睦(肺が腺癌・52歳/罹患51歳)
2016年10月16日読了時間: 1分
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