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木のような人
大きな木は、人を支え、……
ganphoto-ganstory
2020年5月22日読了時間: 1分


樹齢400年のパワー
抗ガン剤治療の為に入院する日、樹齢400年の銀杏の前で立ち止まりました。「この銀杏はこれからもっと緑を増やし、秋にはギンナンの実をつけるのだろう。そして500年、600年と地元の変化を見続けるのだろう」と思うと、力強いパワーをもらった気がします。 #木
山下 睦(肺腺癌・50代/罹患51歳)
2017年8月27日読了時間: 1分


待ちわびて
「待ちわびて」 毎年春になると当たり前のように咲く桜は、いくつになっても待ち遠しいもの。 家山の桜が満開のこの日、まだかまだかと待ちわびて、だんだんと近づいてくる汽笛の音に心躍らせた。 来年もまた、ここに戻って来たいと思った。 撮影日 2016年4月 「安らぎの場所」...
イワサキトモミ(臨床検査技師)
2017年1月6日読了時間: 1分


生命力
癌かも知れないと告知されて、目の前が真っ白になった時に、気持ちの整理を付ける為に、地元の氏神様を御参りしました。まだ雪の残る1月の境内は、茶色一色でした。 それから4か月が経ち、抗ガン剤治療最後の4クール目を終えて、久しぶりに御参りに来た神社は、山門から溢れるほど、素晴らし...
山下 睦(肺腺癌・52歳/罹患51歳)
2016年12月23日読了時間: 1分


たまには立ちどまって
早足で過ぎていく日々。 仕事と生活。 私たちもついかけあし。 でも、たまには立ちどまって、ゆっくり周りを見渡してみて。 自然、人の表情、私たちが築いてきたもの。 病気は私に少しの試練を与えたけれど、同時に立ちどまる勇気を与えてくれた。...
Erin.(子宮体がん)
2016年12月14日読了時間: 1分


その先
家族にがんが見つかったとき、私は全身がしびれました。 全身が痛くなりました。 感覚がなくなりました。 まるで全てがモノクロ写真みたいに見えました。 本人も家族も、お互い言葉にできない思いを抱え、やり場のない思いを胸に秘め、ただ過ぎていく時間。 でもね。...
小泉まや(患者家族/父:胃がん 母:卵巣がん 祖父:肺がん・38歳)
2016年10月18日読了時間: 1分


青い鳥の意味
「もしかしたら、この先に自分の未来がないのかもしれない」と思った時、これまでこだわっていたもののほとんどは、実は必要のないものだったと気付きました。本当に大切なものは、すでに持っていたのです。 生きていて、苦しくなく呼吸ができて、暖かく眠れる場所があって、自分を思ってくれる人が
木口マリ(子宮頸がん・40代/罹患38歳)
2016年10月1日読了時間: 1分
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