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上京の飛行機は左の窓際と決めている



地元では治療できないといわれ東京で治療しました。

4か月に一度の定期検診には富士山の見える席を確保します。

奇跡のような山を見ていると奇跡がおきてくれるような気がするのです。


手術、放射線、化学療法、完寛、再就職、再発。

この病に対峙する勇気をください、と祈ります。


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sarukani battle(体幹軟部平滑筋肉腫・63歳/罹患61歳)



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